ポニョ登場 鞆の浦

  • 2012.03.20 Tuesday
  • 18:10
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さて 3月の福山帰郷を書いてきましたが

知らなかった 「崖の上のポニョ」の舞台になったそうな。。。。

映画館で観ていたが 鞆から帰り もう一度かりてきて 観ましたよ。。。

まさに 懐かしい景色でした !  音でした!




鞆の街なみです


そして 道ばたにはこんな置物も




なんだか 外から来てくれた人が この地を気にいってくれ

それが 映画やドラマになっていくその姿を見るのは

嬉しいもので。

すんでるものには 気がつけない良さを引き出してもらっていたな。。。

こんな 日本にはよき 里が沢山あるのだろうな。。。

私が今年 雪の 京都の田舎 美山と由良に訪れたのも同じことを感じた

さあ、 シンガーの 福山竜一君から教えてもらったお店に行ってお話ししたら

なんとそこの裏には ポニョのモデル君が今も元気に 生きてました



こそっと 撮影させていただいて

可愛いのなんのって

そして 船でわたった仙酔島にいくと こんなアイデアが

観光客の皆さんに 海岸を歩くときにゴミもひろってという看板が。。。

そしてそこには 籠とコンクがおいてあった



これは なかなか 他の観光地でも

広めるといいなって。。。。

かえるときには 流れ着いただろうビニールのゴミがこの籠に 山盛りになってました。

さて もう一度 ポニョ見るかな。。。

瀬戸内海 仙酔島から

  • 2012.03.17 Saturday
  • 22:13
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懐かしい この風景

福山市 鞆 から 船で数分のところ

瀬戸内では バスのように船に乗る

学校にいくのも 自転車ごと船に乗る

そんな 当たり前のような光景が いまでは離れて暮らしてると

当たり前じゃなかったってこと 見えてくる

仙酔島



こんな 空からも光のシャワーが

当たり前のように観ていた景色は 知らない間にDNAに組み込まれてきたようだ。

どう生きていいのか?分からなくなったとき よく この島に一人できていたな。

18歳までしかいなかった福山 

おいおい そんな頃から 「どう生きたら?」って悩んでいたのか?

みたいに 今思う

瀬戸内は大きな台風や 洪水もくるが 

普段は 穏やかな穏やかな海だ

どうか 私の心 瀬戸内に海のように穏やかにフラットにいてほしいと 願う


鞆で出逢った 猫

  • 2012.03.15 Thursday
  • 17:03
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  はてはて にゃーーーーーー


これまた 何処でも野良ちゃんに出逢えるのに



こんな 陶器になった猫ちゃんありーーーの





カメラの陶器がありーの

お酒とお魚の街だけだと思っていた自分 

知らない間に 時はすぎ 歴史 文化は創られていた




でも、 出逢えなかったぞ。。。。

野良ちゃん

?????

ひな祭りのお祭りで 人が多くて かくれんぼだったかな?





駆け足で 鞆での時間は過ぎたが



本当 あっという間!





道ばたで出逢えた にゃーーー


これ 作って 我が家もおいておこっと。なんて ひらめきました。



鞆の浦 ポニュの世界

  • 2012.03.15 Thursday
  • 13:18
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  広島県 福山市という 瀬戸内のゆるりとした場所で生まれ育った自分だが

大学になり関東に出てからは 数年に一度の帰省という なんとも薄情なもので

自分の意識は なんだか 20代 30代と ずっと 足下ではなく まだ見たことのない世界

にばかり 向いていて世界を旅してきた気がする。

そして 40代後半になって 縁があって知り合った同年代の男性シンガーは この自分の故郷

鞆の浦に通って 歌を歌っている人だった。

http://ameblo.jp/r-fukuyama/entry-11191962971.html  (福山竜一さんブログ)

彼から聞いた 自分の地元はなんか 別の街のように? 違って耳に入ってきた。



この 常夜灯  これは当たり前にあるもので

私にとっては なんて変哲もない当たり前のものだった。

しかし、このシンガー 福山竜一さんが 創った曲の中に この鞆の常夜灯 の歌があった。

その地に 住み 当たり前に小さな頃から目にしてると あまりにも当たり前で

分からなかったことが 遠くの人がここにきて そのことを改めて教えてくれる。

よく 夏になると 瀬戸内は風もなく 熱くなりすぎて 夜にこの場所に涼みにきたものだ。



たまたま 今回 帰った時は ひな祭りのお祭りがひらかれていて

昔は 寂れた街で老人しかいなかったのが 若者も街に帰り村おこしが行なわれていた。

そして これも知らなかったが 宮崎駿さんが ポニョの作品を 生み出したのは

この鞆の浦の景色や 人の中にいて 作ろうって思ったらしい

そんなことも知らない 私に この街の人は親切に

ポニョのモデルになった 金魚まで見せてくれ

なんとも 温かくこの街は 向かえてくれたのだ



こんな 酒蔵を超えてすぐに船着き場があるのも このどぶ臭い匂いも

ふーーーと 思い出すのだ。

いつもそこのある 当たり前のもの ありがたさ すばらしさって 

外から 第三者が 入ってきて始めて気がつかされることってあるのですね。

自分の身じかにも そんなものが沢山 潜んでいそうです。

次回は ポニョの世界を書いてみようかと。。。



黄色の世界 田尻より

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 22:10
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  見事に 黄色 一色の世界。。。。。。

いい気が流れ込んできそうですよ。。。。




雨に濡れた 菜の花は また 愛おしいものだ





お祭り用の 旗が風に揺れて 雨が降る。。。。。


春だね

春だね

日本ってこんな四季があって本当にいいね

当たり前にあるものが 分からなくなる時がる

四季って 当たり前じゃなんだよ。。。





こんな 電線の姿も好きだな。。。。

このむこうには 海!

何か 繋がってる気がする

でも 一番お気に入りは これ!!!




気がつくって 大事なことだね

気がつけるって 財産だね

そう 思えるのだ

広島県 福山市 田尻の菜の花より

故郷の春 田尻菜の花まつり

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 04:33
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自分が18歳まで生まれ育った 福山の地は あまりにもその後 のんびりと帰り回りを歩くこともなくきたので

こんな ほのぼのしたところがあったなんて 今頃気がついてる私。




ちょうど 明日には菜の花祭りという 準備の時で おじさんや おばさんが セッティングにこられていた

この菜の花畑の向こうは 瀬戸内 鞆の浦の海である

そして この木は 杏の木 もうすぐするとこの杏も満開になって 菜の花と杏が見事なそうな。。。




笑顔がいい おじちゃん 

始めてであったけど 気さくに話してくれた

ありがとう。。。。




菜の花を摘んで 販売用に準備する

なんとも 素朴な姿で 




そして 私が大好きな 雑草君!!

おもわず 雨の中 ずっと動かないで撮っていたら 近所のお婆ちゃんが


「あんたーーー 倒れてるのか?とおもって ここまできてみたよ」

って声をかけてくれ。。。

どうも、夢中で写真撮り始めると そこから動かないもんでね。笑

おばあちゃん 声をかけてくれてありがとう。。。




菜の花畑にも 私には 道が見えた

自分が 道を見ようとしてると 見えるものなんだね。

知らないで とおりがかってひょいとよった 田尻という小さな街

温かい人と花の春を ありがとう。。。。


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