夏の Trip

  • 2013.08.08 Thursday
  • 12:48
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  昨年は 何度か

山形へ出向いてました


撮影の仕事で そして合間に温泉

いや?メインは温泉???


こんな面白い 新幹線の駅





ここは 峠駅


新幹線なのに踏切あります

驚きました





そして 今年は 車も入れない村に出向きます


そう、撮影には機材を担いで


うふふ、体さん頑張れ!!

始めての 蔵王

  • 2012.09.03 Monday
  • 16:47
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さあ、山寺の後は 蔵王へむかうが 一言 蔵王と言えど 広いのだ。。。。

7月にいった 熊本の阿蘇を思い出した。




て、いうか ここは何処? うん? 阿蘇? なんて 頭は混乱しながら歩いたのだ。


山形市内は 35度近くあったが この蔵王のお釜の場所は 涼しい。。。

植物も 見た言葉ないものばかりで面白い。。。。

しかし 東北ってこんなに 良いところがあったなんて 始めて知ったのだ。



古き日本人が創った文化が残り 自然も残り 豊富な大地で実る食材

海には美味しい魚介に 山では山菜

この空気や大地を 汚染してはいけないだろう!!

数年で作れるものではないのだ。



この蔵王の お釜にあがったときに 空が変わる。。。。

光が変わる。。。。。

見える景色が移り変わる。。。。

美味しい空気 思い切り深呼吸したくなる空気

広大なこの景色。。。 光でうつるこの池は 様々に移り変わる。。。。



私なら一日中 滞在して 写真撮ってるかもな? なんて思いながら

その時は おっとこの池の写真しかないかも?なんて思って、それを考えたら わおーーー



果てしもなく この丘は続くが さすがにずっと歩くことが出来なかった。

そう、朝から山寺の階段 登ってますからね。。。

さあ、帰りは蔵王の露天風呂による予定が うーーーーーん、そちらまで戻るにはまたもや

40分はゆうにかかる

今回はあきらめて 蔵王から福島の方へ抜ける道で降りていった。



そして 福島に入って 川崎という地名で 青根温泉に ゆらーーーーりつかって帰ってきたのだ。


ここはほとんど地元の社交場になっていた 近所の人が夕刻になって入りにくる

そこで 挨拶が交わされて

なんとも 田舎でとてもいいコミにティーの場所だ。

なんだか、こういう今の日本の いいじゃない!!  っていうのも感じて

それから 高速道路を走らせたのだ。

なんとか お世話になってる 秋谷号も無事帰宅できた。





東北を歩くきっかけになったのは やはり震災だった

まづは自分の目で見て 歩いて 感じてみようと

まだまだ 自分の中の それは始まったばかり

自分に出来ることを 残していきたいと思っている

山寺へ in 山形

  • 2012.09.02 Sunday
  • 10:56
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今年始めて山形入りしたときに 山寺の存在を知った。

私の旅時間は 人よりも倍を考えて移動する 

なぜって? 目的地に着くまでには 寄り道が多く たどり着けないのだ。

だから 予定は欲張らない。。。




今回は向かうのをあきらめた 肘折温泉 や 鶴岡の山奥のほうはまた機会をうかがって

出むきたいと思っている。


私にとって 大事なことは 自分の心の状態をいい状態にしていること

そのためには 時間はスローに 出来るだけ自然時間に合わせて毎日を過ごすこと

これは 旅に出ても 仕事の時も変わらない。


山寺は 千段以上の階段を上がるので 自分のスローペースにはちょうど良い

一段一段 あがるごとに 煩悩を忘れていくそうだ。



それだけ 無心になって 階段を上がるという。。。きつうございます。。。

なんだか 二人で登りながら 今年は うちら八十八カ所巡りでもしてるのかな?


なんて 錯覚に陥るような この猛暑でのお寺への参拝

きっと、ここは若い頃来ていても 味わいが違ったであろう。今だからこうして味わえる

芭蕉が読んだ一句も この場所だ

修行僧が断崖の崖にこもって修行する場所も 残されている

人間は こうも過酷な あえて過酷なことをしていかないと煩悩を消すことは出来ない生き物なのか?

そんなことも思いながら この険しい修行の場所を見ていた


この山寺には いくつもいくつもお地蔵さんがいる。



色んな表情をした お地蔵さん

私は鎌倉で よくお地蔵さんの写真を撮るが この山寺のは なんとも 心に柔らかく

話しかけてくれる。

ヒンズゥー教のバリ島の神の顔に似たものも存在する。



色んな文化 宗教が 混じって このお地蔵さん達がいるのだな。

やっとのことで 登りきった 山寺の上からの景色は 絶景であり 山形を味わえるものだった


そう、ここで出逢った お地蔵さん とってもシンプルで素朴できにいって

相方にお願いした 

「私が なくなったら お墓じゃなく こういうシンプルな小さな お地蔵さんにして」

と。。。。。

そして 話はすごいとこまでいき

「今から 生きてる今から 二人で石に 自分達で 掘ろうか?」

ってね



お地蔵さんをほってる 知人の知人におききして 石でも 選ぶということを

やっていきますかな!

山寺で こんなことに気がつくなんて 登るまで思わなかった。

でも、ここは一度行かれると 気持ちがいいところですよ。

毎日毎日 社会の中で忙しいからこそ こういう時間を貴重に感じ その時間を共に

共有して お互い何かを感じる

ただ 歩いて 危ないところは 手を貸しあって 休みながらも 抜かされても

自分が目的地を目指していれば かならず つく

いい経験をさせてもらいました





ありがとう。。。。。


そしてこれからも 大事にこの場所が残っていきますように

大雨の 一枚 in 山形

  • 2012.08.29 Wednesday
  • 19:29
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こんな 土砂降り

銀山温泉から 脇道で13号に出るのに 山道を入っていった

いきなり空の様子が変化して

バケツを返したような土砂降りで 一人でいた私にはさすがに怖いものがあった。


一度 この場所で車を止めて


ここで目に入ったのは 蓮 と田んぼの景色





こんな風に 田んぼの脇に蓮畑が

そう、同じ土で育つこの生き物達。


さあ、大雨の中 濡れながらも すごくお気に入りの一枚が撮れました




なんとも 幻想的な 「蓮と雨」


不思議な世界でした。。。。


誰もいない またもやであったのは 猿一匹だけ


携帯の電波も入らない


この幻想的な景色を共有できなかった あなたに ここに載せておきます。


自然って すごいですね。。。

うまい言葉が 浮かびません。。。。。


そしてその後 こんな空に変わりました





猿しか出ない道に 平気で車を止めて

ただただ 感動する



銀山温泉 in 山形

  • 2012.08.29 Wednesday
  • 14:25
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  庄内平野での撮影は 35度こえで 倒れるかと思う中

すぐそこまで 銀山温泉はあるのに なかなか寄り道だらけでつけません。

まあ、せめてひと風呂だけでも浴びて こようと思って  なんとか夕暮れにたどり着き

公共の湯を見つけた。



温泉街は 「千と千尋の神隠し」の温泉舞台になったともいわれてる 木造3階建てとかの

宿が 川沿いに並んでいる。



そんな大きな温泉街ではないが お湯はなかなかぬめりもあり 硫黄の匂いもあり

いい感じでした。



ここまできたときには 私もあまり 撮る元気もなく ただ疲れた体を休ませることにした。

河の横には 足湯もあり まあそこにつけようものなら 高温で暑いのなんの。。。

はじめ 横で足湯をされていた男性が なんだかいってくれてる。。。。



今ひとつ意味が分からなかったが どうもそれは私に

「そこは 暑いですよ。。。」と親切にいってくださっていたのだ。

その暑い足湯の場所に くる人くる人 足を入れようとするが まるで 横から

どっきりTVでも見るかのような 皆さんの反応。。。


そんな楽しい 時間も少し送りながら 足湯でずいぶん腰の辺りまで楽になってきた


はじめは ここにでも泊まろうかと思っていたが ここは日が暮れる前に立ち去り

道が真っ暗になる前に 山形方面への帰路についたのだ。



帰りはきた道とは違う また山奥の道に入り これが 入ったはいいが

バケツを返したような 土砂降りにあってしまったのだ。

もう一人の運転ではあぶなく しばらく小振りになるまでは車を止めて時を待った

しかし広大な平野は 雨雲が段々近づいてくるのが 映画でも見るかのようにリアルに

迫ってくるのだ。

どんな土砂降りでも 雨だとわくわくする。 好きな 写真が撮れるからだ。

このつづきは また

すばらしきこの 日本文化 〜東北

  • 2012.08.28 Tuesday
  • 14:01
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  今年に入って 二度目の山形 

今回は 我が家の長年足となってくれてる秋谷号が いつ壊れてもおかしくない状態での

遠出。。。。まるで ロシアンルーレットのような はらはらどきどきで 運転してました。

一度目のときは 山形市内や 米沢経由して 山形でも南の方の山奥に入っていったが

今回は はじめから山形市から 北に向かおうと決めていた。

相方と市内で別れて 私は一人で気ままに。。。。。



「何処に向かうの?」と聞かれたが 

「うーーーーん、分からない 気持ちがむいたまま行くは。。。。」

そしてしばらく 目をつぶり心沈めて この体の細胞は何を感じに向かいたいんだろう?

そう思いながら 東北中央道へ 東根まで高速で250円 

大正ロマンで有名な銀山温泉は

ここから国道13号を北上していけば早道だが それはさけて

あえて 農道に入っていった



見渡す限り 緑の絨毯 

もう このお米の絨毯に私は 感動した。

見渡す限り何処までも田んぼ。永遠に見える限り 緑の田んぼ もう少ししたらこれが

黄金色になり稲刈りの時期になる。

そのころも見応えあるだろうな。。。。



こんな 緑の絨毯の中をただ走っていると 日本人の食文化を深く思った。

この米があるから 日本人は 60兆の細胞にエネルギーが周り 生きるエネルギーが生まれる。

果物や野菜 魚も大事だが 何よりも 日本人にはなくてはならないこの食文化





その原点が この庄内平野の広大な敷地に感じた。

ここでの農家の方が 日本人の食を支えてくれてる 当たり前にあって 米をといで炊いて

食べる日々だが

そうは 簡単なもんじゃない。

長年 千年以上前からだろうか? この米という食文化

欧米は 小麦を使ってパンだろうが ここ日本には日本の食文化が根ついてる

地元の人になんかこの辺りに ありますか? と聞くと

「なーーーーんもないよ」 と返事がかえるが

なーーーーんもないんじゃなく 当たり前にある田んぼが見事に目の前に広がるのだ。


自分の体が この米をエネルギーに動かしてもらってることを 感じて

何度も何度も カンカン照りの高温ののなか農道を 歩いたのだ。

日本



文化

この庄内平野で私の中に 浮かんだ言葉だ

突然の雨

  • 2012.08.25 Saturday
  • 23:04


iPhoneより


いきなりの、土砂降り

その後の西の空は、ピンクに色つき

みごとなる、日本人の歴史を感じ

この山道は、またもやいきかう車もなく

静かな山の中、またもや出会ったのは




山形、庄内の空

カランコロン

  • 2012.08.25 Saturday
  • 16:51
大正ロマン銀山温泉





何より、庄内平野の

広大な田んぼにおどろいた。

日本人の食を支えてるんですな

地球 日本 エネルギー 流れ

  • 2012.06.19 Tuesday
  • 18:06
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さて 山形に始めて足を運んで 思うことは色々ありましたが

名前の通り さすがに 山が深い!  何処を見ても 山 山 山  !

また東北の山は 信州とは違う味わいがある。




山形に向かったのはいいが この日に宿泊するのに相当 いく前に 何処にしようか?

悩んだのだ。。。。。

もう 地図を見ると 何処もかしこも 温泉が湧き出てる!

それに そこの源泉も 質が違って 温泉好きな私には 選ぶことが不可能だった。


そこで最終的には 東北に詳しい姉に 聞いて 

せっかくいくなら 秘湯巡りにしようと 決めたのだ。

だから 山形と言えば蔵王があるが 実は今回は まったくいけなかったのだ。


しかし、 これだけ源泉がある場所も すごいな。。。

なんだか 地球が息してることを 肌で感じるようだった


この地球の中の エネルギーが うごめいてるから こんなすばらしい温泉が湧き出る


そして 今もまさに このエネルギーはずっと循環して動いてる。



いつ 爆発してもいいくらいに。。。。


地震が日本は多いが 当たり前でしょう。。。きっと 地質学者からしてみれば

当たり前のことで 

そういう今生かせてもらってる 地球のことを正面から見ようとせず

人間の都合のいいようにしかして生きてないから 大地震が来て こんなになってしまうんだろうな。


私は 今回の震災で 本当に 地球の上に 人間が共存して住まわせてもらってる


そんな感覚を 強くもったのだ。


ただ、体が癒されて好きだった温泉も このこと以来 見る方向が私の中で変化してきてた。


人間には 計りようもない この大きな惑星 地球という星。


ここに住まわせていただいてる 私たち 人間。


どう向き合って 生活したらいいのか?  考えていくべきだって


山形市内から 車で2時間くらいだろうか? ほとんど 福島との県境だが


滑川温泉と 姥湯温泉へと向かった


なんとも 私たちには似つかわしい 湯治宿  



地元の人に聞いたお店で 米沢牛と 全く見たこともない山菜を購入して 宿へと向かった


国道から山道へと入ると 緑がまぶしい。。。。。


心がまるで 無になるかのように 新緑がまぶしかった


この道でであったのは 猿だけ そう車も一台も出逢わないで 宿へ何とか到着


湯治宿は 鍵などない 部屋には100年も前からあるという 火鉢と机 そして 

布団だけ

滑川温泉は 大きな滝が側にあって その音がまた 地球の流れの循環を感じる


この温泉は3種類の源泉が出てるそうで 私は全部を回ったと言う訳だ


女性風呂もあるが 他3個は全部混浴


こんな自然の中だと 混浴も 何とも思わなくなるのが また自然か?

しかし、醜い体は隠して入りましたがね。。。。



出来ることなら この湯治場に せめて一週間は滞在したかったな。。。。


春から秋の間しか あかないこの温泉地帯


チャックアウトも 11時とあって 朝から何回も お風呂に入り。

次の日の 予定は? いろいろ考えていたが


ここまで来たら 秘湯巡りでしょう。。。。なんて割り切って


そこからまた 山深い温泉地 姥湯温泉まで向かった。


ここは まさに山の岩肌にお湯が湧き出て すごい景色




そして 車をおいて吊り橋をわたり歩いて向かわなければならない。手にはもう 

最小限の荷物だけもち


登り坂を 登っていく   さすがに 見たことがない植物が沢山あちこちに


最近の 秘湯ブームで GWとかは 混んでるらしいが  この日は


数人のお客さんで






でも、混浴に入っていたのは 女性は私だけだった!!


3個 お湯があって 一つは女性風呂 



しかし、どれもお湯が違う。  入らないで帰るなんて もったいない。。。


しかし、地球の中の鉱石 ミネラル って ものすごいな。。。。。。


こんな 温泉が豊かな日本に産まれ育ち よかった。。。。。

日本に住む 外人は 放射能のことで ずいぶん日本を離れていってるが


こんなすばらしい 日本って国 

もっと 後世まで 数千年も先まで 綺麗な自然を残して いけるように


みんなで 知恵出し合って考えてみない???




若い頃 多くの外国を旅したことが 最近はつくずくよかったと思える


素敵な場所が沢山あるが その中でもこうして 日本という なんとも他には見ない


宝物を抱えてる国があることに 気がつける。


実は 今回の山形の旅は 一番 撮影データーが少なかった。


そう、それだけ 温泉につかりリラックスし 地球を感じることをしていたようだ。


今だからこそ こういう風に感じれたんだろうな。


目の前で今 出来ること そして 長い目で見て変えていかないといけないこと


これからも やっていきたい






 

山形  紙月書房

  • 2012.06.18 Monday
  • 21:19
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  山形へ出向いて どうも 市内中心部は心惹かれるものがないのが

はじめの 行く前の感想!

しかし、実際いってみたら 面白い町並みと 店が ぽつぽつ見当たる。


暑いこの日は 外をカメラをもって歩き回るには少々きつい


そこで 目に入ったのが このお店 「紙月書房」

http://kamitsuki.jp/

古本屋さんにカフェがついてるという こじんまりしたお店だった。




入って すぐに目につくのは 沢山の古本


そして これは珈琲を香りつけに 炊かれていた

きっと ご夫婦二人でやられてるんだろう。。。

ランチの軽食と 飲み物や かき氷があった


なんと、居心地のいいカフェ

本をもって 自分の時間を過ごすために来るお客さんもちらほら。。。。




この日の夜の 買い出しをするのに 地元のスーパーをお訪ねしたら

快く教えてくださり 地図まで書いてもらって


とても親切にしていただきました。


一日目の 山形 一人ぶらぶら旅は 温かい人とので会いが

こんな感じであったのだ。



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