雪の中の流れ

  • 2017.01.13 Friday
  • 12:11

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真冬の雪景色も 空の汚れを流してくれるが

 

上流から流れてくる川の水も

 

美しく 上から見てると思わず吸い込まれそうになる

 

美しきものに自然に心が惹かれ 

 

足が前に出る

 

この撮影も 雪に埋もれていた危険な見えない橋から

 

横でうちの人が 危険だよと声をかけてくれたが

 

ついつい無心に足が前に出て

 

下を覗き込み 綺麗な白とブルーの色に惹かれていた

 

 

 

水の流れは気持ちがいいな

 

今日あたりこの辺は豪雪情報が出ていた

 

また見る景色も違うのだろうな

 

皆さん無事で

 

そういえば2年ほど前に行った 知床では年間半分は 道路が

 

通行止めと話されていたな

 

それだけ雪 凍っている日があるということ

 

日本のいろんなところを回ると そこに生活する人のことを

 

やはり考えてしまうが

 

病気も生活も 自分ごとでなってみないと

 

わからなものであーーーる

惹かれる姿

  • 2017.01.08 Sunday
  • 23:32
一年中 違う姿をみせてくれる
青やピンクのドレスをまとう姿は皆んな好きだが

私は こんな 貴方の姿も大好きよ

しっかり下の枝の脇から緑の芽がみえはじめていた。

命の強さを感じる

郡上八幡に魅せられて

  • 2016.10.30 Sunday
  • 20:21
二年ほど前に岐阜の下呂を訪れ

岐阜に恋した

やはり水が美しく流れてるのが気持ち良いのだろう。

今回は郡上八幡に足を踏み入れ

以前から作りたかった、マイ手ぬぐいをつくり ぶらぶら歩き

山があり、川があり 美しかったな

四季折々訪れたい

体のメンテ中

  • 2013.11.20 Wednesday
  • 11:30
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  しばらくぶりです

夏からの多忙で さすがに体にきて


現在 休養 栄養補給中です!






これは 10月にクロをつれて 岐阜県まで


道無き道を ノーマルタイヤで走り


ヒヤヒヤもの


でも素敵な景色でした





植生も見たことないものばかり


体のメンテはひじょうに大事で


ずいぶんやせて まともな体重に戻ってくれて

何よりのことで

後は毎日 体を冷やさないように

丁寧に毎日 過ごしております


今年は紅葉が撮影に行けるでしょうか!



白川郷より 綿菓子

  • 2012.12.07 Friday
  • 14:41
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  金沢へ進む前に

ここで出逢った 綿菓子。。。。。。





光と自然って  素敵ね。。。

白川郷の旅 満喫中

  • 2012.12.06 Thursday
  • 15:24
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展望台からみた 紅葉の景色

気持がいい。。。。。





まじかでこの茅葺き屋根をみると 厚みは1メーターも分厚いものもある




日も暮れ始めると 山間は早いものです





お年寄りの働く姿は 秋谷も白川郷も 頭が下がる想いだ。




すすきが まるで 綿菓子のように ほわほわ。。。。

子供達も わたがしーーーーーって遊んでました


そして最後は 山の景色を

あまりにここでの写真はありすぎるので この辺りで 次にすすみましょう。




夜に向かう先は 金沢であった

この日も 車中泊 さて向かう先で夜中寝れる場所を探さないとね。。。


白川郷へ  クロとの旅

  • 2012.12.05 Wednesday
  • 16:05


 高山の街で私は 和紙の紙に興味があり まだこの辺りは

紙すきが手作業でもやってるところがあるようだ。

これは再び このためにだけ訪れたくなった。 しかし、うちの人は 朝なのに 関係ないが

酒蔵ばかり入り 私を手招きする。。。 そして おもわづぐいっと 試飲係は私で

絞り立てのラベルも貼られてない日本酒を 一本ゲットして これは帰宅後のお楽しみ。

なーーーんて、試飲していたら 次に向かう車で 私はもう眠くて。。。。

ごめんなさい、寝させて。。。。。と言い放ち


起こされた時は すでに目の前は白川郷の景色。。。。






おーーーーーー、これはうちの人の 思いやりらしく この景色が見えて起こしてくれたようだ。

あーーーーー、やっとこれた 念願の白川郷に



毎年 真冬の雪景色のライトアップにいきたく その頃にいつも高速バスを観ていたりしてい

たが、まづはその前の下見に この秋にこれたのだ。

どのシーズンもここ 良き日本の里は 訪れてもいいんだな。。。。




って感じながら さてここで 陽がかけるまで撮影や 散策が始まった。

この日の昼ご飯は 寒すぎて ついにお店へ入り きつねうどん。

お店の人に いる間だけでも カメラの充電させてもらい。ありがたい

そういえば、平湯に向かう村の駅では 

「ご自由に充電お使いください  ネットが入ります 」

なんて書いてあって さすが 写真を撮りにくる人が多い場所な訳だ 村の駅にこういう

サービスは 初めて。 というか?  村の駅 事態はじめてだったが


白川郷 五箇山といきたかったが これは一目見て 欲張らないで  ここ一つにしよう

って決めて 思う存分 散策したのだ。



午前中に入れたので よかったが 観てると駐車場に入れないくらい 道路は渋滞し始めてる。

すごいな。。。。。


ほとんどのからぶき屋根の家は 民宿になっていたり 食べどころで 普通に暮らしながら

この景色が残されている。

でも、思ったのだが 村の人にとっては 毎日の当たり前の生活が 観光客で

普通にしゃしん撮られてるわけで うーーーーーーん、私は 少しダメかなここには住めない


なんて 住んでる人のことも考えながらいた。



とにかく 村に流れてる小さな小川は コイや河魚が見えるくらい 綺麗で透明で。。。

夏も良いだろうな。。。。。

この場所で クロは外に出し すこしうちらで 草の上で休憩。 向こうに見える白い山を観

ながら お茶を飲む。


稲刈り後の田んぼも 何やら味があり

好きなポイントを見つけては 夢中で撮影していた

後半は 展望台まであがり 上から望む白川郷をみて また感動!

しかし 夕方に近くなると 寒くなってきました。 まだ歩いてるから良いけど 


止まってしゃしん撮ってる時は 厳しい。。。

日本の 日本人が作ってきた里 けして野放しの自然のままだとこうはいかない。

茅葺きにしても 下から見上げるとどれだけの厚みがあるか? これを村中で 古い

家から総出で変えていく作業がある。

すごい労力と時間。。。。 でも ここまでの間 こうして残し 観光地にはなっているが

残し続けてきてくれたことに あらためて感謝したくなった。

都会に住んでると あるとき人間の創りだす こういうすばらしいものと自然のコラボを

見失う時がある。



今年まわった 名のしれてない村や他の里も まだまだこういう場所が残っているのだ。

どうか、どうか 次の時代にも残していけるようなことを考えていきたいものだ。



新しいところにいくと そして そこで生きてる人に出逢うと 何かを

感じる

何かを考えさせられる

50歳まじかで こういう経験を体で出来てることに 深く感謝したい。


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高山で過ごす 朝市

  • 2012.12.04 Tuesday
  • 13:41


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高山の朝市は おもしろい。。。。

知る限りには 二つのエリアで開いており 一つは農家のおばちゃん達がメインで

自家製の農産物や 餅や 漬け物 みそを売っている。

どこのおばちゃんも プライドもって味噌を造り 味見してみてと。。。。。

何処のも本当に美味しい。 この辺りでしか 手に入らない味噌もある。

前の夜に ほう葉焼きを食べていたので その材料はここで調達  

リンゴも規格外だと 味は変わらなくても安い。 我が家はそれで十分だ。



そして 街をぶらぶらして さすが高山 木の芸術は恐れ入る。。。

まだまだ 日本人 こんな手先の器用な仕事して 生き延びれるはずだ。。。なんて考えながら

一枚板でくりぬいて お弁当箱作ってあったり 丁寧な仕事をしてある。

そして 何処にいってもこの辺りは軒先に 干し柿が吊るしてあるのに うちの人は興味津々

で歩いていた。



街から遠くの山を観ると もう雪景色 気持がいい。。。。

河も綺麗で こいが泳いでるし

綺麗なものを観たり 水の流れを観てると 気持がいいものだ。



そして 次の朝市の場所では 農作物はなく お菓子や 手芸品 など面白いものが

並んでいた。





酒蔵もおおく この時期は初絞りの時期らしく  店ごとでの試飲も 味わい深く

良いものだった。



さあ、この時はクロさんは 車の中で湯たんぽだいて寝ておりまして この街は歩きません

でしたが 

午前中のうちに ここに後ろ髪惹かれる想いで次の目的地 白川郷に向かった。

クロとの旅 一晩目 平湯

  • 2012.12.03 Monday
  • 16:57


 
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さて 一日目の寝るところを探さないと行けない 穂高にもよりたかったが 

穂高はまた別の機会にゆっくり訪れるとして 穂高から白川郷の間にある 道の駅で夜を

過ごそうとしていたが 目的の道の駅には 到着不能が分かった。

なぜ???って 雪が 雪が。。。。。。


トンネルを抜けるたびに 測道に雪の高さが高くなっていく。これは除雪車が出ていたな。

走行の道路には つもってなかったが 周りの積雪状態は尋常じゃない。


ましてや ノーマルタイヤに チェーンなし。

気温マイナス一度とか出始めてるし。 



とりあえづ 平湯の温泉地まで向かった。 心から体も冷え 湯たんぽも冷たくなっていたので

日帰り入浴で 食事とのんびり酸性のお湯につかって 硫黄の匂いの強い温泉


私の体には効く。  ここで ほう葉みそ焼きを食し。 めちゃくちゃでかいきつねうどんで

あったまり。



持ち込んでいた湯たんぽに 源泉の熱い湯を あちち。。。。と言いながらいれて


車へと戻ったのだ。


こういう時は クロは車の中で ここが家と認識したようで のんびりしてる。

もう雪でこの先にはすすめない、道路の凍結はあって当たり前の 山道で


今夜の宿はここの駐車場にさせてもらい トイレはないが 300メートル歩けば なんと

か公共トイレはあるようだ。よし。。。




車を寝るように フラットに倒して でも 軽ですからね。。。。

敷き布団を敷いて ましてや うちの人のベースまでケースに入ったままあり クロのトイレ

砂もありで


ベースを抱き 人間二人とクロとまあ 楽しい 車の宿泊という。 人生初でした!

狭いのは分かっていたが 出発前に急に ベースのせるからとか言うし、クロも同行が

決まるし。

一度 布団を敷いて私は空間を試していたが それは無理!! という状態で

出発前から うちの人とは喧嘩さ。。。。


高級な宿に泊まることはいくらでも出来る でもあえて こういう旅をしてみたかった。

外食も一日 一度だけ夕飯だけで 後は 自炊する。。。

夕飯に入る店では 出来るだけ ポットに熱いお湯を入れてもらってそれを車へもって帰っていた。

初めての秋谷号での 車中泊は まあ楽しいのなんの。。。

いや、楽しくしてないとね。。。

でも、正直 とっても楽しかった。。。。

そして こんな旅に同行してくれる うちの人も 50歳前にして ありがたい。。。。

まあ 体の痛みは覚悟してましたから 湿布は沢山持参してね。

気がついたら この時のまともな写真ないんですよ。。。

もう、その日夜を過ごすのに 精一杯だったみたいです。

夜中 目が覚めたらなんと可愛いこと クロは二人の間に入って ちゃーーーんと枕元

で寝てるんですよ。。。。

寝息をあわせるように 二人そしてクロと寄り添って 寝てました。

ちゃんとエンジンは止めて 寝てましたよ。 この状態を知った友人は電話くれて

「お前ら!心中か???? こら!」

なんて怒られまして 雪は怖いんだぞって。。。。。心配かけてすまんです。

いや、甘かったんです。 まさか紅葉の時季に雪とは。。。。

三人いれば安心して眠れ 翌日の朝には もう6時頃には 除雪車が出ていたので

その後ろを とろとろ走っていたのだ。



向かうところは まずは 高山の朝一へ。 私は二度目の場所であったが もう相当前に

行ってたので そんな覚えてもなく

車を止めて歩くと とても気持がいい場所だった。

さあ、次はまた明日



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