バッチャン村で出会ったアーティスト

  • 2011.05.17 Tuesday
  • 16:10
JUGEMテーマ:写真
  ハノイに入って二日目だったかな? 時間が少しゆとりがあったので バッチャン村へと。

このとき 実は ウエストレイク インターコンチから バッチャンへとローカルバスが出ているバス乗り場に行こうとして ホテルのコンシェルジュに聞いたら


お返事が、 なななんと。。。。。

ローカルバスで行くの? 私たちベトナム人も乗らないよ、それは絶対にやめろって

え??????

まあ、きっとぎゅうぎゅう詰めで スリやら危ないんだろうけど
行こうとしたのに 強行に止められて

タクシーを 半日お願いして それで いって帰ってきたという軟弱なことをしたのだ。

でも、ツアーとかでは行きたくなかったので 自分たちの好きに歩けました。

村の端から端まで 小さな村とはいえ お店をみながら歩くのは相当エネルギーがいります。

細い路地に入って 窯で焼いてる所みたり 色付けしてる所みたり

番犬に吠えられながら 小さな道をウロウロして。。。


バッチャンでも毛色の違う 小さな店に出会った。
気がつかないと入らないで終わるのだが




こんな かわいい絵柄で

このお店の息子さんが アーティストで一人で描いてるのだった。

この日はお仕事が休みで お家の中に通されて 親ごさんたちと一緒にお茶をいただき

分かんない言葉で 会話。。。。

それって 会話じゃないか???



でも こんなに笑顔が爽やかな 絵描きさん。

広々とした トイレの前で 日々描いてるようで。






他よりも高いので 買うものも小さいものだけになりましたが

ここでの 家族の中でのお茶の時間は いい時間でしたね。

このとき初めて ハノイ〜田舎へといって とは言ってもバッチャンは観光地だけど

人がほのぼのしてるのに ほっとした時間でした。

しかし、全部一つ一つ 何処の店も 人が作り よくこうも同じようなサイズに出来るな?

って不思議に感じたくらいです。

今度 行ったら 数日 この村の端っこの工房で 実際にすむという体験してもいいな。。。。

しかし、ベトナムのおかしな所は こんな小さな村にも ウエディングドレスの店がある。。


不思議でしたよ。
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