金沢 ひがし茶屋街〜主計町茶屋街 散策

  • 2012.01.20 Friday
  • 13:24
JUGEMテーマ:写真
  金沢に到着した一日目に この東茶屋街に向かおうとしたが 寒さで挫折して

夕刻早々と 宿の温泉につかっていたのだ。

さて、次の日は エネルギーをためて 兼六園の後に歩いて向かった。

その途中で 出逢ったのが 「森八」という和菓子の本店。

病気で寝ている母のために ここで 和菓子を購入。

兼六園から 歩いていくと 古い町並みが 所々に残って 歩いてるだけでも楽しい。

載せたい写真も沢山あるが 今日は この街を歩いて 一番心に残ったのが

のれんの 美しさと その温もりだ。。。


加賀友禅の地であるが こうして 花嫁のれんのごとく 街の店が それぞれ味がある

のれんを出してるのは 趣が深い



東茶屋街は こんな感じで 外からは何の店だか? なにもわからづ

格子戸を開けて入らないと 分からないのだ。




風に揺れるのれんは 女性の仕草のごとく 




こんな お料理屋さんもあり

入ってませんが のれんだけに興味を持って 写真撮ってました。

また季節が変わると 柄も変わるのかしら?なんて思いながら





これは 美術館にあった柄と同じ 

この店はお腹がすいて ふらっと入った店だが 「東山 みずほ」 土鍋でご飯を炊いて

食べさせてくれる おばんざいの店

ここでの話は また別のときに書くとして

こんな 色とりどりののれん なかなか。。。。。。。


おしゃれな街じゃないの。。。。。

なんだか、私には京都よりも 普通の家として金沢は 古い家がそのまま残ってる所が

多い様におもえた。

武家屋敷といって 観に向かって見ると 今もすんでおられる家

そのものが残りながら 現在の生活が行なわれてるのは なんて素敵な生活なんだろう。。。


これを機に 私ののれんコレクションが 増えそうな????


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