京都府 宮津 に向かう

  • 2012.02.24 Friday
  • 14:59


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HAKUさん 京都に何日いたの? 

って感じですが。。。。



寝る時間がなかっただけで 24時間フルに使えば こんな感じ?なんて


さあ、数時間寝て起き 宿まで向かえにきてくださったのは 

酒蔵 ハクレイ酒造さん 11代目

頭首  中西社長さん


http://www.hakurei.co.jp/kengaku/  (会社のサイトです)




酒蔵はこの寒い時期が 酒つくりのまっただ中!

京都の広さなんて知らないで 同じ京都だから!なんてタカをくくっていたのは私だけ。

そう 宮津と言うのは 丹後のほうで 日本海側なのだ。

東海道新幹線が太平洋側を走ってるとしたら 日本海側まで遠い訳で 

これまた撮影だけの

ために 日帰りの撮影になった。

実はこの中西社長さん 大学時代の同級生でね。3年前まで年賀状の

やり取りもしてないくらい疎遠な間柄。あははは。。。。。。お互い 生きてましたね?

って感じで

京都市内から酒蔵のある宮津まで 車での移動 2時間くらいかな?

きっと 大学同級生と言っても このとき始めて 二人でじわーーーーと会話した気がする。

私にとっては 友が総理大臣になっても 農業してても 主婦でも それは関係ない

その人自身の 人と柄を感じるのだ。

ここで書いていいのか?分からないが 学生時代は正直 酒蔵の跡取りボンボンか?

って思っていたが

 この日 時間を共に過ごすことで

中西社長の印象が 変わった。

社長としたら お前 ぼそぼそ話すな! もっとこえ大きく!!

っていいたくなるが

 そんな自分の弱点や うまくいかない所を 受け入れて 今を生きていた。

同じ年月生きてきた私には 感じた 

詳しいことは話さなくても 

ここまで 自分というものを受け入れるには 自分との戦いがあっただろうな

きつかっただろうな?

この歳になって それも男で 自分のいい所も悪い所も 受け入れるのは

本当に きついことなのだ。

それは 今まで生きてきたプライドもあり 壊したくないものもあり

すごい勇気がいることなのだ。




そう、友の姿を見て 実は酒蔵の撮影よりも この11代目 ハクレイ酒造社長の

人となり に 惹かれた

そして この人が受け継ぎ 愛し 創りだす

 お酒を そして お酒を使ってつくるスイーツにもっと 興味が出てきた


ハクレイさんの蔵につき そこはもう大雪の中。歴史ある離れに通していただいて

抹茶でもてなしていただいた

そして この酒蔵の要 杜氏さんに逢わせていただいて ここから撮影はスタートしたのだ。


酒蔵 そして スイーツの 写真はまた次に載せますね。











コメント
まーさん
はい、そちらにいってました。。。笑

いや、酒蔵でいただいたできたてのお酒は 最高でした。
京都の旅は 早朝から夜中まで 丸3日でした。
  • haku
  • 2012/02/27 12:49 PM
おぉ!そうかぁ〜
こちらに行ってきたのですね^^☆

ん?京都の旅は何日だったの?
  • ま〜
  • 2012/02/25 10:26 AM
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