鞆の浦 ポニュの世界

  • 2012.03.15 Thursday
  • 13:18
JUGEMテーマ:写真
  広島県 福山市という 瀬戸内のゆるりとした場所で生まれ育った自分だが

大学になり関東に出てからは 数年に一度の帰省という なんとも薄情なもので

自分の意識は なんだか 20代 30代と ずっと 足下ではなく まだ見たことのない世界

にばかり 向いていて世界を旅してきた気がする。

そして 40代後半になって 縁があって知り合った同年代の男性シンガーは この自分の故郷

鞆の浦に通って 歌を歌っている人だった。

http://ameblo.jp/r-fukuyama/entry-11191962971.html  (福山竜一さんブログ)

彼から聞いた 自分の地元はなんか 別の街のように? 違って耳に入ってきた。



この 常夜灯  これは当たり前にあるもので

私にとっては なんて変哲もない当たり前のものだった。

しかし、このシンガー 福山竜一さんが 創った曲の中に この鞆の常夜灯 の歌があった。

その地に 住み 当たり前に小さな頃から目にしてると あまりにも当たり前で

分からなかったことが 遠くの人がここにきて そのことを改めて教えてくれる。

よく 夏になると 瀬戸内は風もなく 熱くなりすぎて 夜にこの場所に涼みにきたものだ。



たまたま 今回 帰った時は ひな祭りのお祭りがひらかれていて

昔は 寂れた街で老人しかいなかったのが 若者も街に帰り村おこしが行なわれていた。

そして これも知らなかったが 宮崎駿さんが ポニョの作品を 生み出したのは

この鞆の浦の景色や 人の中にいて 作ろうって思ったらしい

そんなことも知らない 私に この街の人は親切に

ポニョのモデルになった 金魚まで見せてくれ

なんとも 温かくこの街は 向かえてくれたのだ



こんな 酒蔵を超えてすぐに船着き場があるのも このどぶ臭い匂いも

ふーーーと 思い出すのだ。

いつもそこのある 当たり前のもの ありがたさ すばらしさって 

外から 第三者が 入ってきて始めて気がつかされることってあるのですね。

自分の身じかにも そんなものが沢山 潜んでいそうです。

次回は ポニョの世界を書いてみようかと。。。



コメント
onigiriさん

コメント長く書いたのに 消えた。。。。
うううう これも何かの魔法かしら?

鞆と育った家の距離はね 今の秋谷〜佐島って感じでね。
子供のころも 泳ぐの好きで プールじゃなくこの鞆の海に一人でも行きましたよ。
それも 家から水着きてバスのって そのまま鞆につき ぽんぽん船にのって 仙酔島にわたり

そのまま 海へgo!

考えたら 今も同じことしてるのね。 私。

人魚と思われても仕方がないね。笑
  • haku
  • 2012/03/16 11:51 AM
私は偶然、そのぽにょの作品作りのために瀬戸内に訪れた
宮崎駿さんの放送を見ていました。
まさかそこがhakuさんのふるさとであったとは
あの時見た、テレビの中の町で育ったんですね。

そうそう野良猫は、サザエさんのオープニングで出ていましたよ
http://swan.srv7.biz/tomo01.htm
この常夜灯なんですね。
  • onigiri
  • 2012/03/15 10:08 PM
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