すばらしきこの 日本文化 〜東北

  • 2012.08.28 Tuesday
  • 14:01
JUGEMテーマ:写真
  今年に入って 二度目の山形 

今回は 我が家の長年足となってくれてる秋谷号が いつ壊れてもおかしくない状態での

遠出。。。。まるで ロシアンルーレットのような はらはらどきどきで 運転してました。

一度目のときは 山形市内や 米沢経由して 山形でも南の方の山奥に入っていったが

今回は はじめから山形市から 北に向かおうと決めていた。

相方と市内で別れて 私は一人で気ままに。。。。。



「何処に向かうの?」と聞かれたが 

「うーーーーん、分からない 気持ちがむいたまま行くは。。。。」

そしてしばらく 目をつぶり心沈めて この体の細胞は何を感じに向かいたいんだろう?

そう思いながら 東北中央道へ 東根まで高速で250円 

大正ロマンで有名な銀山温泉は

ここから国道13号を北上していけば早道だが それはさけて

あえて 農道に入っていった



見渡す限り 緑の絨毯 

もう このお米の絨毯に私は 感動した。

見渡す限り何処までも田んぼ。永遠に見える限り 緑の田んぼ もう少ししたらこれが

黄金色になり稲刈りの時期になる。

そのころも見応えあるだろうな。。。。



こんな 緑の絨毯の中をただ走っていると 日本人の食文化を深く思った。

この米があるから 日本人は 60兆の細胞にエネルギーが周り 生きるエネルギーが生まれる。

果物や野菜 魚も大事だが 何よりも 日本人にはなくてはならないこの食文化





その原点が この庄内平野の広大な敷地に感じた。

ここでの農家の方が 日本人の食を支えてくれてる 当たり前にあって 米をといで炊いて

食べる日々だが

そうは 簡単なもんじゃない。

長年 千年以上前からだろうか? この米という食文化

欧米は 小麦を使ってパンだろうが ここ日本には日本の食文化が根ついてる

地元の人になんかこの辺りに ありますか? と聞くと

「なーーーーんもないよ」 と返事がかえるが

なーーーーんもないんじゃなく 当たり前にある田んぼが見事に目の前に広がるのだ。


自分の体が この米をエネルギーに動かしてもらってることを 感じて

何度も何度も カンカン照りの高温ののなか農道を 歩いたのだ。

日本



文化

この庄内平野で私の中に 浮かんだ言葉だ
コメント
まーさん 気持ちのむくままに動くって 社会性がないかも???なんて 思いながらも
自分の役割をいかしていくようにしています。

でもね、動きすぎはもう要注意よね。
  • haku
  • 2012/08/29 2:08 PM
おう
体の細胞が感じるまま、気持ちの向くままに
動いてみるのですね。
頭で考えて、ではなくて・・。
う〜んワイルドだね〜。いい感じ〜。
  • ま〜
  • 2012/08/29 9:09 AM
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