銀山温泉 in 山形

  • 2012.08.29 Wednesday
  • 14:25
JUGEMテーマ:旅行
  庄内平野での撮影は 35度こえで 倒れるかと思う中

すぐそこまで 銀山温泉はあるのに なかなか寄り道だらけでつけません。

まあ、せめてひと風呂だけでも浴びて こようと思って  なんとか夕暮れにたどり着き

公共の湯を見つけた。



温泉街は 「千と千尋の神隠し」の温泉舞台になったともいわれてる 木造3階建てとかの

宿が 川沿いに並んでいる。



そんな大きな温泉街ではないが お湯はなかなかぬめりもあり 硫黄の匂いもあり

いい感じでした。



ここまできたときには 私もあまり 撮る元気もなく ただ疲れた体を休ませることにした。

河の横には 足湯もあり まあそこにつけようものなら 高温で暑いのなんの。。。

はじめ 横で足湯をされていた男性が なんだかいってくれてる。。。。



今ひとつ意味が分からなかったが どうもそれは私に

「そこは 暑いですよ。。。」と親切にいってくださっていたのだ。

その暑い足湯の場所に くる人くる人 足を入れようとするが まるで 横から

どっきりTVでも見るかのような 皆さんの反応。。。


そんな楽しい 時間も少し送りながら 足湯でずいぶん腰の辺りまで楽になってきた


はじめは ここにでも泊まろうかと思っていたが ここは日が暮れる前に立ち去り

道が真っ暗になる前に 山形方面への帰路についたのだ。



帰りはきた道とは違う また山奥の道に入り これが 入ったはいいが

バケツを返したような 土砂降りにあってしまったのだ。

もう一人の運転ではあぶなく しばらく小振りになるまでは車を止めて時を待った

しかし広大な平野は 雨雲が段々近づいてくるのが 映画でも見るかのようにリアルに

迫ってくるのだ。

どんな土砂降りでも 雨だとわくわくする。 好きな 写真が撮れるからだ。

このつづきは また
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