クロとの旅 一晩目 平湯

  • 2012.12.03 Monday
  • 16:57


 
JUGEMテーマ:写真

さて 一日目の寝るところを探さないと行けない 穂高にもよりたかったが 

穂高はまた別の機会にゆっくり訪れるとして 穂高から白川郷の間にある 道の駅で夜を

過ごそうとしていたが 目的の道の駅には 到着不能が分かった。

なぜ???って 雪が 雪が。。。。。。


トンネルを抜けるたびに 測道に雪の高さが高くなっていく。これは除雪車が出ていたな。

走行の道路には つもってなかったが 周りの積雪状態は尋常じゃない。


ましてや ノーマルタイヤに チェーンなし。

気温マイナス一度とか出始めてるし。 



とりあえづ 平湯の温泉地まで向かった。 心から体も冷え 湯たんぽも冷たくなっていたので

日帰り入浴で 食事とのんびり酸性のお湯につかって 硫黄の匂いの強い温泉


私の体には効く。  ここで ほう葉みそ焼きを食し。 めちゃくちゃでかいきつねうどんで

あったまり。



持ち込んでいた湯たんぽに 源泉の熱い湯を あちち。。。。と言いながらいれて


車へと戻ったのだ。


こういう時は クロは車の中で ここが家と認識したようで のんびりしてる。

もう雪でこの先にはすすめない、道路の凍結はあって当たり前の 山道で


今夜の宿はここの駐車場にさせてもらい トイレはないが 300メートル歩けば なんと

か公共トイレはあるようだ。よし。。。




車を寝るように フラットに倒して でも 軽ですからね。。。。

敷き布団を敷いて ましてや うちの人のベースまでケースに入ったままあり クロのトイレ

砂もありで


ベースを抱き 人間二人とクロとまあ 楽しい 車の宿泊という。 人生初でした!

狭いのは分かっていたが 出発前に急に ベースのせるからとか言うし、クロも同行が

決まるし。

一度 布団を敷いて私は空間を試していたが それは無理!! という状態で

出発前から うちの人とは喧嘩さ。。。。


高級な宿に泊まることはいくらでも出来る でもあえて こういう旅をしてみたかった。

外食も一日 一度だけ夕飯だけで 後は 自炊する。。。

夕飯に入る店では 出来るだけ ポットに熱いお湯を入れてもらってそれを車へもって帰っていた。

初めての秋谷号での 車中泊は まあ楽しいのなんの。。。

いや、楽しくしてないとね。。。

でも、正直 とっても楽しかった。。。。

そして こんな旅に同行してくれる うちの人も 50歳前にして ありがたい。。。。

まあ 体の痛みは覚悟してましたから 湿布は沢山持参してね。

気がついたら この時のまともな写真ないんですよ。。。

もう、その日夜を過ごすのに 精一杯だったみたいです。

夜中 目が覚めたらなんと可愛いこと クロは二人の間に入って ちゃーーーんと枕元

で寝てるんですよ。。。。

寝息をあわせるように 二人そしてクロと寄り添って 寝てました。

ちゃんとエンジンは止めて 寝てましたよ。 この状態を知った友人は電話くれて

「お前ら!心中か???? こら!」

なんて怒られまして 雪は怖いんだぞって。。。。。心配かけてすまんです。

いや、甘かったんです。 まさか紅葉の時季に雪とは。。。。

三人いれば安心して眠れ 翌日の朝には もう6時頃には 除雪車が出ていたので

その後ろを とろとろ走っていたのだ。



向かうところは まずは 高山の朝一へ。 私は二度目の場所であったが もう相当前に

行ってたので そんな覚えてもなく

車を止めて歩くと とても気持がいい場所だった。

さあ、次はまた明日



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