アジア旅紀行ー2014 Mae Chanへ移動

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 16:56
 タイ ラオス チェンマイの国境付近の

ゴールデントライアングル地帯から

町中チェンマイに最終的にはいくのだが

実は合間にまた名前すら知らない街へ3泊程

ステイしてきた

この旅は飛行機の往復だけとってあり

中のスケジュールは一人で練っていたのだが

調べれば調べる程 迷い

行く3日前まで ホテルや行く方向も決めれなかった

写真の作品作りもそうだが

最後はどれだけ削ぎ落としてスマートな日程にしておくか?



人間という生き物 欲張りで これが難しいのだ

まあだからツアーでは行った事がないが

行く時は 一つだけメインの仕事や

ここだけって押さえて  後は自由に出来るようにしている


私の体が弱い事もあり

途中で寝込んでも 平気なようにゆとりもつようにしてるのだ

そしていった街は Mae Chan

ネットで情報がとりやすくなってる今でも

なかなか情報がない これは全ていってからってことにした

ゴールデントライアングルからは乗り合いバスに乗って

ホテルの人に降りる場所だけバスの運転手さんにいってもらい



もしや?と嫌な気がして はじめに泊まったホテルの人に

次に向かうホテルに電話してもらい

行き方?を確認してもらったのだ

次のホテルの人がそのバス停に向かえにきてくれてるっていうが。。

何時につくか?時刻表なんてないのに

本当にきてくれてるのか?一抹の不安がよぎったがまあバスに乗って

後は運転手さんに任せた。

次第にエアコンが効くというこのバスも満員になり

途中で何処にいくんだろう?って思うと

お客を乗せたまま車屋さんに入り タイヤ交換始める

日本では考えられない様子だが これもありあり

一時間半くらい乗っていたか?どうも私たちが降りるところが来たようだ

運転手さんが お前達だぞーーって感じに教えてくれて

降りたんだが

バス停なんてない 道路端に降りるという。。。。

バスを降りて大きな道にぽつんと 立ちすくんだが

向こうの方から ホテルマンらしき人が見つけてくれて

私らを車に拾ってくれた。




これまた英語は通じず、身を任せて車に乗せてもらう

後から思ったが 一つ間違えると怖い事ですね

言葉が通じないのは本当にきつい

以前ハノイの山奥でも経験していたので免疫はあったが

そこから どこへ行くのだろう???

ってその車も ただ山の中へ入っていく

向かう先も分からないまま 後部席に乗ってるのも不安なものだ


これまた40分くらいかかっただろうか?


やっとネットで予約したホテルが見えてきた


そう周りには 店や一つない

そこは山に囲まれた 田んぼの中だった

ホテルは8部屋しかないこじんまりしたところだが

オーナーがフランス人で英語が話せたので

ここでの滞在の数日間は このついた日に

オーナーと何をしたいのか?ゆっくり話して

数日の予定や 車の手配を決めれたのだ

運転手さんは皆 地元の人で英語は通じない事も確認したので

この時に どんなもの食べたいか?も話して

大丈夫なようにしておいた

このホテルで本当によかったのは こじんまりしてるので

こういうサポートがしっかりと丁寧であった事だ

昔泊まった インドネシアのアマンワナやアマンダリの

お客さんに対するサポートを思い出させてくれる体験だった

ついた日は お昼も食べてなく

ましてや 陸の孤島で買い物も自力で行けない場所で

ホテルで4時頃に お昼を作ってもらった

ここまで来たら なんだか一安心


バスタブもついてる部屋で ただのんびり過ごす事にした

ここでの景色は最高でありました


次回はさくって、書きますね...





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