兵庫 篠山をめぐる旅行記1〜丹波焼コース〜

  • 2015.11.27 Friday
  • 17:45
JUGEMテーマ:旅行
  篠山へ初めて来たのは3年くらい前だっただろうか?

実家が広島の福山にある私には兵庫というのは

新幹線でいつも通り過ぎる土地だった。

写真家の仕事で 日本で残していきたい里を

撮影している私は初めは 京都あたりに用があり

その周りの土地を探したのがきっかけで

その一つの候補になったのだ。



しかし初めて行った時は まあ信号に書かれてる地名も全く読めないくらい

違う読み方をする場所であった。

「三田」なんて ミタと読んでいたし

ましてや「篠山」 シノヤマとずっと読んで慣れるのに時間がかかった



篠山の中でも私やうちの人にとって初めに興味がいったエリアは

陶器の里 立杭であった (たちくい と読む)

今回で立杭も4度目くらいだろうか?

それにしても毎回不完全燃焼であるのだ

なぜって? 興味津々の場所があちこちにあって

秋の立杭は初めてで 周りの山は赤茶に変わり 見事に黄色いイチョウが

アクセントになっていた





ここにはものすごく古い共同の登り窯があり

以前来た時は復旧中であったが

ちょうど今の時期直されて

火入れ式が行われて4日間にも及ぶ登り窯の

焼きがつずいてる時であった。





本当は時間が許せばクライマックスまでいたかったが

それもできず 初めて登り窯というもののイメージができた

立杭は個人宅でも登り窯がある窯元もあり

ガス釜電気釜で焼かれてるところもあるのだ

しかし初めて行く人にとっては 圧巻ですよ



小さな村に 50件近い窯元が ずっとあるのですから

私ら夫婦は 焼き物が好きで よく益子や備前 色んな窯元を

訪れてきた

人によって好みはあるだろうが 立杭 丹波焼は 古くからの人

新しいイメージで作品作る人混ざっていて

それは見応えがある

実体験の要注意は 初めての時に教えてもらったのだが

まずは 陶の里 という大きな建物があるので

そこによって 色んな窯元さんの作品があるので

それを見て直に窯元さんを訪れることを勧めます。サイト貼っておきますね

https://www.tanbayaki.com/information/information.html

私たちも初めて訪れた時は こういう陶器の村という状態を知らないで

何も知らず入った初めての窯元さんでそのことを教わったのだ

個別に訪れた窯元さんの話はまた次に書くとして

この周辺のお勧めを書いておこう

窯元のメイン道路から少し外れたところに

こんだ薬師寺温泉という日帰り入浴の温泉がある


http://tourism.sasayama.jp/association/2010/09/post-52.html

こちらは立杭周りに疲れtら 帰りに温泉に入るという

いい場所だ そして地元の産物の販売もあるので

野菜や黒豆やらいろんなものが買える

今回の旅では入れなかったが 再度ここは訪れたいと思ってる

この温泉に行く途中に 面白いカフェがある


『colissimo』さん

こちらは70年前に建てられた今田郵便局の局舎をそのまま残して

カフェギャラリーにされている




お茶を飲みながら かつての郵便局の中でハガキを書いたり

時間を過ごせる

そして時期に応じて色んなアート展もされているのだ

古き良き時代にワープされたい方は

訪れてみるのもいい


さて今日は 立杭 序盤編で 窯元さんの話は次に書きますね
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