兵庫篠山をめぐる旅行記4 

  • 2015.12.08 Tuesday
  • 21:20
JUGEMテーマ:旅行
  歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐるコース編です


「歴史的景観」はさすがに私も今回は驚いたことがたくさん

何度か行っている私にとって実は初めてのエリアがあったのだ


それは最後の方にして



これは以前撮ったものだが 篠山というところは

中国山脈の緩やかな山と川がある

そこにはサギがいたり 川沿いに桜が咲いたり

のんびりお弁当持って行きたくなる



丸山集落

田んぼから山の方へ入っていくともう行き止まりになってしまう

そこには12件くらいしか民家はなく

廃墟になるところを 一棟貸しの古民家宿が作り上げられた



大人数で一棟貸しで行くにはいいが

一人 二人だと少々お高い

しかしこの丸山エリアは歩いて回るにはのんびり気持ちがいい

日本ミツバチの箱が 草陰に置いてあったり

たまに人と会う。。




小腹がすくと 篠山の歴史美術館近くの昔ながらのパン屋さん

アインコルンさんで一個160円で購入できる

この黒豆パンを食べながら歩くのも

リーズナブルでいいものだ

篠山にも高級なパン屋さんも当然あるが

私はここの昭和チックな趣が好きである

丸山地区とか行くと簡単にコンビニなんてないので

市内の店があるところで手に入れていくといい

そして今回一番感動したのが

車で20分くらい移動して

西尾家であった ここは個人宅なのでなかなか気軽に入れないが

俳人 西尾武陵の自宅である


西尾家住宅は江戸時代中期の享保十八年(1733)に建てられ

かつて東寺の荘園であった 大山荘の鎮守であった神田神社の鳥居前にある。

西尾家は江戸時代から酒造業を営み、庄屋、篠山藩 御用達を務めた旧家なのだ。

だからその頃旅をしていた歴史的人たちが多く立ち寄り

宿に貸してもらいそのお礼に 俳句や

絵などを残していったのものがそのまま残してある

それも美術館ではなく 当たり前の家の中に




玄関を入ると土間が続き



火鉢も多数!

この時初めて知ったのだが火鉢とは一人に一つであったらしい




庄屋の店先はこんな感じに

今も残っている

さてここを書くと長いので 今日はこの辺で

あとは続きをご期待ください



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