マニラから パマリカン島へ

  • 2009.05.23 Saturday
  • 14:19
さてさて、こんな怖い思いしてよく朝のタクシーはのるときに要チェック。

内側にあけるドアがあるか?

大渋滞の中、マニラの空港の 横のようにある  プライベート専用ジェットのエリアまでタクシーで。
これまた、わかりにくく。
タクシーのうんちゃんもわからないようだった。

何とか看板を見つけてそこで降りるのだが。

これまたそこのゲートの前には機関銃の警備員が二人たっている。

OH!!
NO!!

たぶん、今ではそうではないとは想うが。

そこはフィリピンの孤島に飛ぶ セスナの 敷地。

目指すは  パマリカン島  アマンプロという島にひとつだけあるホテルであった。

アマン系のホテルはバリ島を初めとして、ヒューマンへの気のにくいサービスを体感していたので。

もうこの空港のエリアから全てが違った。

ちゃんと、休憩ルームがあり、そこにはすでにシャンパンやキャビアが・・

そして、当たり前のように 私たちの名前は 初対面であるが覚えてくれて。初めから名まえで呼んでくれた。

セスナは6,7人乗り うわーーー。

孤島が好きな私たちには なれているものだが。飛行機嫌いの私には恐怖。

そして、当然のように 飛行機に乗る前には  体重計がおいてありそこではかり座るところを決められるのだ。

そう、飛行機のバランスを保つために。

おかげで子どもとも離れてすわり。

私の緊張度は。。。やばい状態。


そして離陸の時間。
「神に祈るわたし」
そんな大げさじゃないのにね。。。。困ったもので。



1時間くらいのフライトだったか、

セスナのフライトはジャンボよりもなぜか 低いとこを飛ぶからか?私には安心感があった。

これが、また サービス精神旺盛な パイロット


後ろを向いて話しかけてくる。


「おいおい・・お願いだからまえをむいてくれ・・・」

そして見えてきたのは  すばらしい 色をした海と島だった




自分がとった写真は ネガに今でも入ってるので  ここには自分尾が乗せれないのです。

さてさて飛行機が着陸。

そう、そこはもうホテルの敷地内。

さてつづきはまた・・・
コメント
まーさん>
セスナはいつも乗りたくてのってるわけではなく。

飛行場にいったら、セスナ機だったという。いつもこんな具合で。

毎回が冒険で。それも子どもも道ずれ・・

こんな親もつと、子どももたまんないね。
  • haku
  • 2009/05/23 10:39 PM
tetsurouさん>

実はこの健忘症。
忘れないうちにと、書いています。

抜けてることが多いですが。印象に残ったことは書き残すことができることでしょう。

しばらくは旅の 続きを書いてみますので。楽しんでください。
  • haku
  • 2009/05/23 10:36 PM
お子様連れで、マニラからバマリカン島への旅、
なんだか拝読しているだけでドキドキしてきちゃいます。
そういうシュールな旅をいくつも重ねてきて、
今のHAKUさんの素晴らしい感性が磨かれたのですね。

無事に島に到着されて、きっと感動的な風景に
出会われたのでしょうね。
お話の続きを、とっても楽しみにしています。
バマリカン島?!と言う所にいったのね。
神経ぴりぴりの恐怖(?!)のマニラからまずは解放されて,ほっ。
そしてセスナ機 乗ったんだぁ〜。
そしてそれがまた,神様〜〜っ・・・だったのね。
それもまた後になってみれば,貴重な体験だったかなぁ・・?
ふうん。乗ったことないなぁ〜。。。

海 綺麗そう〜。。。
また続きのお話が,楽しみ。。。
ちょっと羨ましいかも〜 。。。(^^)♪
  • まー
  • 2009/05/23 8:03 PM
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