初 一人旅パート4 オークランド

  • 2009.06.10 Wednesday
  • 18:26
さて、オークランドの 街へとついたのは まだ日が暮れる前で良かった。

はじめの 一泊目から ホテルは決めていなかった、おほほ!!(笑うしかない)

空港でのトラブルのおかげで 時間も遅くなりだんだん日が暮れていく


ふあーーーーーーん。

そう、心はこの  一文字!!

片手に地球の歩き方持ち、重い荷物を担いで、めぼしい安宿にいざ進め。

なんとまあ 今思うと  冒険チックな?

向こうから、無謀  という声が聞こえそうです



そして 一件の安宿に 宿泊が出来た。

しかし まあ日本と違って 道一つストリート 超えるだけでも 偉い距離があるのだ。

まあこれはその後の海外を回るようになり、当たり前としてとらえてるが

日本が異常に ストーリートとストリートの間が短いだけだ。


はじめの宿で なにをかって食べたのだろうか?

さあ、今ではその記憶はない。

オークランドからバスで 文通をしていた ウエリントンのNZ人の家まで南下していく旅がこれから始まるのだが。。。

途中で、数カ所 よって向かった記憶が。

オークランドについてきっとその初めて逢う友人宅に電話をしたのだろうが?

どうやってしたのか?

今でもそこの国に行っても 電話は困る。

国によって所持用が違うので。。。悩んでしまうのだ。

多分このときは宿のおばさんにかけてもらった気がする。

写真でしかお互いみた事がない 文通相手。

これまたまた、逢えるのか?

オークランドからウエリントンまで その間に 温泉があったり ケーブ ようは洞窟があるのだが

これが また見事な幻想的な世界である。

なにがって?

小舟に5、6にんのって そのケーブに入っていく


中は  真っ暗な闇

そこに

いきなり


エメラルドの エメラルド。。。。。

宝石が  星のように きらきらと数えきれないほど


そう、それは 土蛍というものの 光であった

ここでみたエメラルドの満天の星は 忘れられないで 今でも 目をつむれば

浮かんでくる。

バスで 南下しながら 途中でこうして 何個かの街をよりながら 泊まりながら目的地へ向かった。


さあ、次回は その初めて逢う文通相手に会えるでしょうか?
コメント
tetsurouさん>

やはり、無謀ですか?

まあ怖いトラブルがなかったのが 幸いでした。

これは多分 相当 見守られてるのでしょうね?

今からでも やってみてくださいな。tetsurouさん
  • haku
  • 2009/06/12 10:47 PM
HAKUさんのような美女が、異国で宿も決めないで一人旅、
ご無事だったのが奇跡としか思えません。
そんな危機的状況を多々乗り越えて来たからこそ、
今のHAKUさんに昇華してるのでしょうね。

ずっと安穏と生きてきた私には、
HAKUさんの若かりし頃の無謀だけど貴重な体験が、
とっても眩しく感じます。
まーさん>
うふふふ。。。

決めてなかったの。ていうか機内で宿泊場所を書くのがあるでしょう?あのとき困ったもん。(笑い)

私って あの頃から 無謀でしたか?

自覚症状がないのですが。。。。

やりたい事は、まあやってましたね 十分!!

この天然無謀さは 未だに 残ってますよ。あははは、、、
  • haku
  • 2009/06/11 8:58 PM
わぁ〜 確かに,初めての一人旅で
一泊めから決めてなかったんだぁ〜。
無謀〜〜(^o^)
でもやっぱhakuさん,
それが出来ちゃってたんだから,凄いよ〜〜!!

土蛍ね,私も行った時 みましたよ♪

  • まー
  • 2009/06/11 5:27 PM
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