輪島千枚田〜金沢へ 向かう先はどこ?

  • 2012.12.13 Thursday
  • 20:28
JUGEMテーマ:写真
  さあ、記憶が曖昧になる前に さくさくって書きますよ。。。。

輪島での一日の撮影で 一人の運転で金沢まで帰るのは 少々きつうございました。

金沢では今宵 おでんを食べ あったまり 早々に寝ることに



早朝まだ日が昇る前に 向かう先はなんと 京都! クロもねむねむで 後ろ席で寝ながら

気がついたときには 京都へと入っていた。

うーーーーん、朝ご飯どうしたかな???? しかし、京都では ううううう

大雨!!

私の大好きな 大雨!  それに風とで。。。。。

生涯に一度で言いから 京都の紅葉を見てみたいと願っていて この機会にチャンスは来た。

なんか、ここまでやりたいと思っていたことが出来てくると 

私 もうすぐ寿命が来るのかしら? なんてそこまで思う程。。。。





京都の紅葉はとにかく 人が多すぎて 人がいない京都の紅葉を撮りたいという想いが

この日にかなったこと。

まあ、事前に何処のお寺に朝一番にいくかは? 目星を付けてはいたが これも車でないと

なかなかいけないところで

当日朝まで 心の中で二転三転して 向かったのは京都でも西の方 金蔵寺

ここはすごく山の中にあり 車が一台しか通れそうもない道を登っていき 普段は中には

入れないみたいだが 紅葉の時季だけは入れるようだ。

なんとか クロと二人でたどり着き 竹林を抜けて ついた時も まだ大雨。。。。。

誰もいないこのお寺!!

誰もいないからこそ 大雨だからこそ 風があったからこそ撮れる絵が 目の前にあった

車を置いた横のお地蔵さんに 頭を下げて クロやのんびりしててな。。。。。



私は 仕事してくるで。。。。。。ってカッパに傘にカメラに!!

もう、私の心は恋する乙女???? 

なんでこうも 嬉しくなるんだろうか??? 自然の中の 美しさかわいらしさを発見すると

わくわくして。。。。。



ついに気がついたら 半日いた。

しかし、ここまでこの雨の中紅葉を見に来る人はさすがに 誰もいなく 

ずーーーーと 一人でこのお寺で過ごせたという 奇跡的な時間を過ごしたのだ。

お腹がすくのも忘れ 何も口にいれないで時間は過ぎた 

今日はここだけで帰ろうか? と思ったが 帰る頃にこのお寺にこられた人から勧められた

近くのお寺に 向かうことにした

とにかく寒く 雪にならなかっただけでもよかったと。。。

ずっと、車で寝ていたクロは さぞかし あきれただろうに。。。。。

今日は相手が出来ないけど 我慢して車で待っていてね。。。なんてたまに様子見に帰り

また撮影に。。。。。



京都の紅葉は 本当に他とは違う 色なのですね。皆さんが押し掛けるのも分かるくらい

綺麗なものでした。

雨は少し小ぶりへとなってきましたが このお寺ですでに傘は壊れて使い物にはならづ

この後は 傘なしで。。。。。

紅と雨

  • 2012.11.26 Monday
  • 22:59
JUGEMテーマ:写真
 
たびはまだまだ つづいて。。。。


大雨の中 念願の京都での 紅葉の撮影でした





この姿に 一目惚れ

階段の 横がわに 風で張り付いてる紅葉


なんて 可愛いんでしょう。。。。。


実はこのお寺初めて知ったところで 山のおく。。。。


こんな雨の日は 誰も来ない。。。

これだけ多い観光客の京都 こんな場所と出逢えるのが感動






そして これぞ 今日の 一枚

光があまりない今日でも まるで宝石のようでしたよ。。。


さあ、今日こそは畳で寝れる。。。。当たり前のことに幸せを感じます

母の喜び 祇園にて

  • 2012.09.21 Friday
  • 11:29
JUGEMテーマ:写真
  うちの母親は 昨年丁度 震災のころ 悪性リンパで入院中私は 危篤になるかも? 

と、倉敷の病院に駆けつけ しばらく病院で泊まり込み看病していた。

それと同時に 今回結婚式を挙げた姉の家はその頃 宮城で 2週間程全く連絡がとれず

どれほど心配をしたことか?

それが 今はその長女が結婚式で 皆が 滋賀に集まったと言う訳だ。

まだまだ 体調が不安定な母は 結婚式も出れるか? なんて心配していたのだが

まあ このかたは 一番お元気でした!!

私は この次の日に娘と 舞子さん姿で 写真を撮ってもらう予約をしていた。




しかし、私が着物着ると娘の写真撮れないし。。。。 そこのスタジオのじゃ 気に入らないし。。。

なんて思いながらいたら うちの人が秋谷から飛んできてくれて 私と変わってカメラを撮って

くれたんです。 あまり寝ていないのに早朝移動して 来てくれました。

ありがたい。。。本当に


おかげで 親子三代の 舞子 舞子 芸子 の 姿で祇園を歩き 撮影してもらえたのです。




でも、舞子の姿して 高いぽっくりはいていても どうしても

私の うーーーーん、自分でとりたい気持ちが抑えられなくて


ついに 舞子の姿で一眼レフで構えて お婆ちゃんと娘を撮るという 

店の人が こんな人いませんよ。。。。。っていわれながらも 撮りたい気持ちが抑えれず

やっちゃいました。 ははははは。。。。笑える!!


でも、一年前死にそうだった 母が やり残しておきたくないから 私も芸子はんやるって

言い出して

まあまあ、なんのとても可愛い芸子はんに変身


母にはもう前日の孫の 結婚式は吹っ飛んで 親子三代でこうして 舞子で祇園を

歩けたのが最高の 幸せだったようです。

母に私は

「お墓には 何ももっていけないけど 自分の思い出だけは大事にもっていけるからな」

「生きてる間 うーーーーんと すきなことしーーーや
」って


その後 母は地元へ帰り 娘は学会へと 私は自分の仕事へと また 会えない時空に

なりましたが


母は どれだけ嬉しかったことなんでしょうか?



   (ついに 私がカメラもっちゃいました! 前が娘の舞子 後ろが母の芸子)


毎日 「あの舞子はんは 楽しかったな。。。。。」って電話をかけてきます

母のこんな嬉しそうな 姿 声を聞いたのは いつ以来でしょうか?

病気も吹っ飛ぶ感じです。


娘にも 

「ママは本当に 普通の親がしてくれることとは違うことしてくれて驚くけど

楽しいっっっw」

っていってもらえました。


そして 次回は 花魁姿をやりたいそうで。。。。。。

恐れ入りました!!

その時は 写真をとりに来てねだって!!! 恐るべしこの母に娘


でも、最高の記念になりました


そして このために来てくれた あなた 本当にありがとう。

幸せな 結婚式

  • 2012.09.20 Thursday
  • 12:37


JUGEMテーマ:旅行



 
久しぶりの 親族の結婚式 

今の時代 もう褒めてやった。。。

付き合い始めて 4年その間に 二人で結婚資金を 自分達でためて 式と披露宴をひらいたのだ

最近は 少なくなってる。



私と姉は 長女の出産時期が重なり 二人して実家に帰り そこでお産をしたのだ。

 実家には 二人の母と 二人の新生児が寝ていた.


だから、その子がお嫁にいくのは私にも感慨深いものがあった


転勤がおおいなかで育てた子供達。でも、ちゃんと育ってきた

子供の成長を見ると 姉の親としての苦労も話さないが 感じる。



人生にこういう 幸せな時が あるんだったな。。。。って思い出させてもらえ


本当に 人間って 忘れる生き物なんだね。そう、思いながら

なかなか 親族出席と しゃしんの両方は きついものがありましたが 一枚でもいいもの

が残せたら 十分と。。。。




そんな2012年の 9月



花嫁

  • 2012.09.16 Sunday
  • 23:41



幸せって、
まわりに、伝達するね

おめでとう!

丹後 由良から 生酒

  • 2012.04.13 Friday
  • 18:37
JUGEMテーマ:写真
 


京都の北 日本海側の丹後 由良

ここには ハクレイ酒造という 昔ながら代々引き継がれた酒蔵がある。

ご縁があって この冬 この酒蔵に撮影で行ってきたのだが

そのときに丁度 作られていた 日本酒の生 初絞りが昨日我が家に届いたのだ。

今まで 酒創りという場所にはあまり縁がなく どんな風に作られているのか? 知らなかったが

ここにいったときに 杜氏さんから お酒が出来るまでの行程を 丁寧に教わり

何とも その時の 杜氏さんの顔が 楽しそうなのが 一番印象に残ってる。

お酒創りを愛して お酒も生き物 それに毎日向き合って

その成長具合を体で感じながら 次への行程へと進めていく。





これが そのハクレイさんの のれんだ

現在 11代目を次いでいる社長さんは この代々次がれてきたお酒創りへの先祖の人

の本を出されていた。これは お婆ちゃんに聞きながら出来上がっていったものらしいが

私はこの本を帰り際にいただいて

おもわず 帰りの電車で一気に読み進めたのだ。

やはり 歴史あるお酒創りの陰には 多くの次がれてきた人たちの想いや挑戦もあり

私の中では ただ美味しいと言って飲んでいたお酒が

違うものとして 目の前に見えてきた。

これは お酒創りだけではなく なんにでも こうして先祖様からの代々の想いがあり

今へと流れている。。。。



この写真は 酵母を発酵させてる部屋だ

そして




杜氏さんんは 今 息をしている 生のお酒をこうして ふたを開けてみせてくれたのだ。

この息をして成長してる お酒に 

いい味になれよーーーーーって話しかけたり 歌を歌って聞かせたりしているそうだ。

そう、まるで 人間の赤ん坊を育て上げるような気持ちなのだろう。

そういう気持ちが 杜氏さんと時間を過ごしながら 私は伝わってきたのだ。




静かで いい気が流れているこの酒蔵

何となく私の肌の感覚は 森林の中にいるような感じであった




私にとっては この過程を撮影してきたこともあって

初絞りの生酒を開けるには ひとしおの想いがある

ものが創られていくことの この人の想いや 愛

ただのものではなく どんなものにもこういう 隠れた見えない意味深い人の愛情が

入っていることを 忘れないようにしたいと そう思うのだ


撮影の仕事とはいえ いい機会を与えてくれた ハクレイの11代社長 中西さん

有り難うございました。

そして これからもどうか こういう大事なものを創り 後世に残していってください。


龍安寺 3月の散策

  • 2012.03.09 Friday
  • 00:53
JUGEMテーマ:写真
  雨のまだ降る 早朝に一人でバスに乗って向かったのは

龍安寺。。。。 12番のバスに乗って 金閣寺は今回はパスして 一番にいったのはこのお寺



さすがに 冬の早朝は 人がいない。。。。

ここは 修学旅行で来て以来だろう。何とも日本の「簡素な美」にふれた。

何も飾りはなく その中に 美しさがジワーーーと感じる

でも、じつは私にはこの石庭よりも   



この床に座って のんびり この写真の景色を見てるのが心にひいた。

綺麗にふかれた床の向こうに なにげに木が見える

気持ちのいい 時間 空間だった。。。




梅はこれくらい咲き始めて そうこれは 3月6日の写真なので 今は もう相当咲いただろうな。。。


雨に濡れたこの 美しさ。。。。




まだ 寒いけど

お花も頑張っていましたよ。。。


このお寺を歩いて 




きっと 紅葉の木であろう

こんな 場所もあった

気がついたら 3時間も一人で撮影していたのだ。


なんだか 心がすーーーとする 場所だったな。。。


京都府 宮津 に向かう

  • 2012.02.24 Friday
  • 14:59


JUGEMテーマ:日記・一般
 
JUGEMテーマ:写真


HAKUさん 京都に何日いたの? 

って感じですが。。。。



寝る時間がなかっただけで 24時間フルに使えば こんな感じ?なんて


さあ、数時間寝て起き 宿まで向かえにきてくださったのは 

酒蔵 ハクレイ酒造さん 11代目

頭首  中西社長さん


http://www.hakurei.co.jp/kengaku/  (会社のサイトです)




酒蔵はこの寒い時期が 酒つくりのまっただ中!

京都の広さなんて知らないで 同じ京都だから!なんてタカをくくっていたのは私だけ。

そう 宮津と言うのは 丹後のほうで 日本海側なのだ。

東海道新幹線が太平洋側を走ってるとしたら 日本海側まで遠い訳で 

これまた撮影だけの

ために 日帰りの撮影になった。

実はこの中西社長さん 大学時代の同級生でね。3年前まで年賀状の

やり取りもしてないくらい疎遠な間柄。あははは。。。。。。お互い 生きてましたね?

って感じで

京都市内から酒蔵のある宮津まで 車での移動 2時間くらいかな?

きっと 大学同級生と言っても このとき始めて 二人でじわーーーーと会話した気がする。

私にとっては 友が総理大臣になっても 農業してても 主婦でも それは関係ない

その人自身の 人と柄を感じるのだ。

ここで書いていいのか?分からないが 学生時代は正直 酒蔵の跡取りボンボンか?

って思っていたが

 この日 時間を共に過ごすことで

中西社長の印象が 変わった。

社長としたら お前 ぼそぼそ話すな! もっとこえ大きく!!

っていいたくなるが

 そんな自分の弱点や うまくいかない所を 受け入れて 今を生きていた。

同じ年月生きてきた私には 感じた 

詳しいことは話さなくても 

ここまで 自分というものを受け入れるには 自分との戦いがあっただろうな

きつかっただろうな?

この歳になって それも男で 自分のいい所も悪い所も 受け入れるのは

本当に きついことなのだ。

それは 今まで生きてきたプライドもあり 壊したくないものもあり

すごい勇気がいることなのだ。




そう、友の姿を見て 実は酒蔵の撮影よりも この11代目 ハクレイ酒造社長の

人となり に 惹かれた

そして この人が受け継ぎ 愛し 創りだす

 お酒を そして お酒を使ってつくるスイーツにもっと 興味が出てきた


ハクレイさんの蔵につき そこはもう大雪の中。歴史ある離れに通していただいて

抹茶でもてなしていただいた

そして この酒蔵の要 杜氏さんに逢わせていただいて ここから撮影はスタートしたのだ。


酒蔵 そして スイーツの 写真はまた次に載せますね。











インスピレーションの一月と二月

  • 2012.02.22 Wednesday
  • 13:45
 
JUGEMテーマ:写真




実はここ2012年に入って

私の中にものすごい勢いでいろんなインスピレーションがおりてきている

これはもう常になにかすぐ手っ取り早く 書き留めておかないと 流れ出て忘れるくらいに。


これがこの先どう生かされていくのかは 不明だが

いつもこの 降りてくるものは 私には財産だと思えてる


答えを見つけようとしても 何も見えない時もあるが

思っていなくても 流れ溢れ出る時もある。




とにかく どんな時も そっと側にいて私をホールして だきとめてくれてる 黒猫のクロ


あなたに 


「ありがとう」



       (写真 京都 美山にて)       

来年は こんな寒い雪の中 ともに遊びに歩いて見るか?

多分 私からだっこで 離れないだろうが

それでも いつもいてくれる 黒猫のクロ あなたとも こんな白い景色で遊んでみたいよ。






京都 美山で真っ白に

  • 2012.02.21 Tuesday
  • 23:12
JUGEMテーマ:旅行
 
JUGEMテーマ:写真


沢山の家族や子供

恋人達

それぞれの想いを乗せて 雪はカタチになっていく




こんな灯籠

誰が創ったのかな?

この中に ロウソクをともして回った




これは 何をイメージして創ったんだろう?

ここにもロウソクをおいて



ぼけてますが

こんな可愛いの創ってる人も




段々 くれていく景色を 撮影するのに

こんなにも三脚たてて 頑張ってる

ちなみに 私 三脚忘れました。。。笑




雪の中で遊べる 幸せ。。。。





しんしんと 降る雪

くれていく 空は

暗くなっても この寒くて白い雪が 道を明るくともしてくれる




こんな愛が


続きますように




calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

手書き文字

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM